新日本スポーツ連盟宮崎卓球協議会は17日、宮崎市にたいし、北部記念体育館の設備充実・改善を求める申し入れをおこないました。申し入れには馬場洋光理事長、弓削孝和副理事長が参加。久保田早紀宮崎市議が同席しました。
新日本スポーツ連盟の卓球大会は、同体育館で開くことが多く、毎回老若男女百数十人をこえる選手が熱戦を繰り広げています。同時に、選手・愛好者が安心して卓球を楽しむために、同体育館のいくつかの設備の充実・改善が必要になっています。
申し入れは以下の6項目についておこないました。応対した益田清司・スポーツランド推進課長は、「オリンピック効果もあり卓球人気も高まっていますよね。できるところからとりくませていただきます」と述べました。
1.
卓球大会を開くにあたり、卓球台数が2台不足していますので、2台増やしてください。またいまある卓球台も老朽化しており、ピンポン玉が弾まなくなっているものもありますので、点検のうえ新調してください。
2.
暗い水銀灯があり目に悪いので改修してください。
3.
フロア改修前のように足元にある窓のカーテンをつけてください。
4.
卓球フェンスの大半は老朽化していますので、新調してください。
5.
音響設備が老朽化し、アナウンスしても選手が聞き取れないぐらいになっていますので、改修をお願いします。
6. フロアからステージにのぼる階段は使用するとグラグラし危険ですので、改修をお願いします。



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